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冬の風物詩といえば...

こんにちは、長野本社のH.Sです。

冬といえば、やっぱりイルミネーションですよね。
昨年はコロナ禍という事もあり、家から近い所を見に行きましたが、
今年はちょっと足を伸ばして「国営アルプスあづみの公園」(安曇野市)へ行ってきました。
10年前に一度訪れた事がありましたが、その時よりも電球の色も華やかになっていて、
音楽と同調して点灯し、園内の池に電球が反射してとても素敵でした。
園内でアプリをダウンロードすると、長野県PRキャラクターのアルクマを出現させる事ができるのも、楽しかったです。
最初はそのシステムがよく分からなくて、公園内にアルクマをたくさん出現させてしまいました。

イルミネーションの起源は16世紀まで遡り、宗教改革で知られるドイツの「マルティン・ルター」が考えたとされていて、この時は木の枝にたくさんのロウソクを飾ったようです。
現在の近い形にしたのは、「トーマス・アルバ・エジソン」。
彼は自分の発明品を売るべく、自分の研究所の周りを白熱電球で飾り付けたそうです。
これが世界初の電球でのイルミネーションと言われているようです。
その頃は商業的な意味が強かったようですね。

現代では工夫を凝らし、「テーマ」や「世界観」だったり、ワクワクするような仕掛けでイルミネーションが各地で開催されていますが、コロナ禍の今は県外に行くのは我慢の時です。
日常生活が早く元通りになり、コロナ前のように、気軽に県外の往来もできるようになれば良いなと思いつつ、
非日常のイルミネーションを堪能してきました。

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