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標高2000m超の山の中では

長野本社のS.M.です。

毎回「○○の中」をテーマにブログを更新しようと頑張っています。
今回も少しお付き合いください。

少し前(7月初旬)の話になりますが、志賀高原へロケに行ってきましたので、その時のお話しをします。志賀高原は標高2000mを優に超える長野県の北信地方にある国立公園です。
昭和世代の人たちには、スキーのメッカとして広く知られています。映画「私をスキーに連れてって」の舞台として一躍脚光を浴びました。
今回のロケはそんな志賀高原の夏の魅力を発信するための素材集めが目的でした。
その頃(7月初旬)は、日によって天候も不安定でロケ日が晴れるかどうか前日まで心配していましたが、そこは晴れ男の私のチカラ?で青天となりました。しかし高原なので平地と違い、雲が山に掛かったり晴れたりとしていましたが、とても涼しい空気で過ごしやすい印象でした。
まずはじめに、東館山山頂にある高山植物園をめぐり、咲き誇る美しい花々を撮影してきました。高山植物はその名の通り高い山に生える植物なので、普段の平地で見ることが難しい花なども沢山ありました。訪れた日はちょうど良いタイミングで、冬場ならゲレンデとなる場所一帯にニッコウキスゲが群生していたりと、とても美しい風景でしたが、如何せん山の中を歩き回るという体力的にはかなりヘビーなロケでした。


他にも、原生林の奥深くへわけ入り、長野県が「シナノ」と呼ばれる由縁となったシナノキの大木を見たりしました。
志賀高原はユネスコエコパークに認定されているので、開発の手が入らない原生林が存在していて、その中の核心地域と言われるエリアは特に大切に保護されていますが、トレッキングコースとして散策するにはちょうど良い山道が設定されています。

これらの素晴らしい風景のことを、皆さんに臨場感いっぱいに説明することができないのが大変悔しいのですが、気軽に山歩きを楽しみたいと考えている方たちには断然オススメだと思います。それでも不安という方にはガイドさんが付いて案内してくれるサービスもあるそうなので、ホームページなどで調べてみてください。

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