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「映画監督 山崎貴の世界」

9月の連休に松本市美術館で開催されていた展覧会「映画監督 山崎貴の世界」に行ってきました。

会場入口付近でゴジラ(呉爾羅)が圧巻の迫力で迎えてくれました。

私が説明するまでもありませんが、山崎貴監督は日本映画界におけるVFXの第一人者として数多くの名作を手掛けている映画監督です。

19歳(高校卒業)まで松本で暮らしていましたが、東京に出て40年目にして初めて地元で開催する"凱旋展覧会"という事もあり、開催期間中は美術館をはじめ松本中心市街地でのキャラクター展示も行われていて盛り上がっていました。

多分行かれた方も大勢いると思うので展覧会の内容には触れませんが、年甲斐もなくわくわくしながら長時間鑑賞してきました。

そして山崎監督が手がけた最新映画「ゴジラ-1.0」を公開初日に観てきました。実写とVFXが違和感なく融合した映像と音響は圧巻!!やはり「ゴジラ」は映画館で観るのが最高です。

先日の新聞には「ゴジラ」全米興収1位!(歴代邦画実写作品)の記事も掲載されていましたが、来年1月にはモノクロ映像版となる『ゴジラ-1.0C』(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)の上映も決定したようで、こちらも楽しみです。

https://godzilla-movie2023.toho.co.jp/news/74031235gdde/

ちなみに、展覧会の図録は行った日にはまだ出来ていなかった為、予約購入して11月に自宅に届きました。ビジュアル図鑑風で装丁やデザインも良く、内容も充実していてとても魅力的な図録でした。

表紙・本文デザインと印刷は松本市内の制作会社が担当したようですが、制作側の苦労が分かるだけに "お疲れさまでした" と思いながら、じっくり読ませていただきました。

長野本社 W.Y.

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