安心の眠り
年末年始の休みで久しぶりに家族全員がひとつ屋根の下にそろいました。
それを一番喜んでいたのは我が家の愛犬。
クール&ドライな犬種として定評のある柴犬ですが、
彼の場合は非常に甘えん坊。
誰かが出かけるたびに寂しそうに鼻をならしますが、
この年末はいつもより人が多いので嬉しさと安心感が増したのでしょう。
自分のベッドにもぐりこんで眠る様子は、これまで以上にリラックスしているように見えました。
よく、犬年齢を人間換算で数えることがありますが、
客観的事実でいえば、愛犬はまだこの世に生まれて3年しか経っていません。
精神的にもまだまだ幼く、純粋なその姿に、
我が子のような愛おしさを感じる今日このごろです。



