公開20周年記念
長野本社のFです。
トップ画像を見て、何の映画がわかりましたか??
「時をかける少女」。とても有名な青春ジュブナイル小説のアニメ映画です。
今回、公開20周年記念としてリバイバル上映されると知り、これはスクリーンで観なきゃ!!とムビチケを購入♪♪
ムビチケには、『劇中の会話には出てきたが実現はしなかった「もし真琴と千昭が浴衣姿で一緒に夏祭り(花火大会)に行けていたら......」』という世界のイラストが描かれており、テンションがあがりました。
テレビでも何度か放映されたことはありましたが、やはり映画館の大きなスクリーンで鑑賞すると、没入感が全く違いました!特に主人公の真琴が約一分間、町を駆け抜ける走るシーンは、臨場感がありとても見応えがありました。
映画と同時に、「細田守の原点/展」がCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されると知り、こちらにも足を延ばしてきました。
細田守監督の展覧会には、過去にも何度かおじゃましたことがあるのですが、今回は過去最大規模の展覧会とのこと。
絵コンテだけではなく、制作過程の監督の考え方などが詳しく書かれており、映画の裏側を垣間見ることができました。映画を観た後ということもあり、ずっと興奮したまま時間が過ぎるのも忘れ、その世界に浸っていました。
「時をかける少女」のほかにも、「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」、監督がはじめて作った作品などの上映等もあり、充実した時間を過ごすことができました。
この「細田守の原点/展」は、東京では8月31日まで開催されています。
その後、大阪、福岡、富山でも開催されます。
映画も8月21日から4DXで上映されるとのこと。
気になった方はぜひ足を運んでみてください!



