MRI検査の大切さ
こんにちは、長野のH.Sです。
「ヘルニア」と言われ続けた5年間。10万人に1人の病気を乗り越えて、夫が来月手術に挑みます。
夫が4~5年ほど前から腰痛に悩まされておりまして、
精密検査をしたところ脊椎内に腫瘍が見つかり、来月11月に大学病院で摘出手術を受けることになりました。
この病気は10万人に1人の「希な病気」とのことでした。
初期症状は腰の痛みや足のしびれから始まり、整形外科では「ヘルニア」と診断されて筋肉用の痛み止めと湿布を処方されていました。それから1年、2年と経つうちに痛みは強くなる一方。
途中でくも膜下出血を患い、しばらく寝たきりの生活を余儀なくされたことも重なり、腰痛はさらに悪化していきました。
どこへ行っても診断はヘルニアのまま。
いよいよ強い痛みで眠ることもできなくなり、わらにもすがる思いでMRI検査をしていただきました。
その結果、ようやく脊椎の中に腫瘍があることが分かったのです。
治療先については悩むことなく、大学病院にお世話になることを決めました。
もちろん術後のリスクについての説明も受けましたが、「痛みのない生活を取り戻し、再びしっかり歩きたい」という強い願いからです。
病気の中には、レントゲンだけでは写らないものも潜んでいます。
もし今、長引く不調や違和感に悩まれている方がいましたら、一度、精密検査(MRIなど)を受けてみてください。
この経験が少しでも参考になれば幸いです。



