街の新陳代謝
京成立石駅付近の再開発によって、
古くから親しまれてきた昭和感強めな商店街がなくなるということを知り、
今のうちに見ておこうと思い、休日の夕方に訪れました。
駅の北側には飲み屋街などがあったようですが、すでに取り壊され、開発工事が進行中です。
逆に南側すぐのところには、南北に2つの商店街が並行しています。
立石駅通り商店街と立石仲見世商店街。どちらもアーケードの通りです。
立石駅通り商店街は、昔からの個人店に混じってチェーン店も営業しています。
ただ、人通りはそれほど多くありませんでした。
一方の立石仲見世商店街の方は、立石駅通り商店街よりもさらに人通りが少なく、
ほとんどのお店のシャッターが閉まっていて、数軒のお店の明かりが見える程度です。
そんな中で営業していた小さな飲み屋さんは満席で、
といっても10人ぐらいでしょうか、みなさん絶好調でした。
立石駅通り商店街も立石仲見世商店街も、
今後取り壊されて新しい街に生まれ変わっていくことが決まっています。
建物の老朽化や防災・防火対策の観点からも、仕方ないことです。
寂しい気もしますが、新しい街も見てみたい気もします。
どちらかというと、後者の気持ちが強いです。
東京支社A



