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献血に挑戦

AICSサテライトの T.T.です。
皆さんは献血を体験したことがありますか?

昨年家庭の事情で病院に行くことが多く、看護師さんから輸血用の血液の重要性について聞く機会がありました。このことがきっかけで献血に興味がわきネットで調べて長野市の献血ルームに行きました。問診票を記入しコンピューター端末で多数の質問に答えた結果、問題がなかったので担当医師に呼ばれ血圧と脈拍数をはかります。注意しなければいけないのが脈拍数で100を超えると献血できないのです。医師との面談で、初めてのこともあり緊張して脈拍数が100を超えてしまいました。何度か深呼吸した結果数値が80まで落ち、無事ヘモグロビン量や血液型を確認する血液テストに進むことが出来ました。この血液テストをパスしていよいよ本番の400mlの全血採血が始まりました。個人的には1リットル位採ってもらっても問題ないと思うのですが日本では男性でも400mlまでとのことです。快適なチェアでTVをみながらくつろぐこと約15分、何の問題もなく献血が終わりました。終わった後は様子をみるということで献血ルームに30分ほど滞在しました。ドリンク等は飲み放題なのでこの間ゆっくりできます。

血液検査の結果は献血Web会員サービスで翌日~2日後には確認出来て便利です。
輸血を必要としている方々を助ける一方で自分の健康管理も出来るのでこれからも定期的に献血していくつもりです。

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脱炭素へのアクション

2021年10月15日より、エイブルデザイン本社(長野市)が使用するすべての電力を
100%再生可能エネルギー由来の電力に変更しました。

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