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カラダメンテナンス

長野本社 総務部 Tです。

つい一週間ほど前、今まで苦楽を共にしてきたもの達とサヨナラをしてきました。
そう、親知らずです。
下顎の親知らずは2本とも完全に歯茎に埋まったまま横向きに生えていたので、行きつけの歯医者さんからは抜くのは大変だろうと言われていました。
なので、そのまま一生添い遂げるつもりでしたが、ここ最近、暑かったり体が疲れたりすると親知らずの辺りが痛み出すことが増え、ここが潮時かと泣く泣くお別れを決めたのでした。

口腔外科のある病院へ紹介状を持っていき、左右別々に抜きたいけど局所麻酔だけでは怖いので、半分眠ったような状態になる麻酔での処置(1泊の入院が必要になるが)をお願いしたところ、
「だったら2本まとめてやっちゃいません? 痛いのは1回で済んだ方が良くないですか?」と先生から言われました。
えええ、無茶をおっしゃる......と戦慄しましたが、きっと病院側の都合もあるのだろうし、確かに先生の言うとおり、痛いのも処置も入院も1回で済むし、何より今のご時世的にその方が楽かな?と考え直し、意を決して両側同時にやってもらうことに。
あと、別の箇所にも気になるところが見つかったので、ついでに(ついでに?)一緒に処置してもらいました。

翌日から、人の顔ってこんなに変わるんだ~と思うくらいにパンッパンに頬が腫れました。
あと痛い。ずっと痛い。どんどん痛い。まだ痛い。
痛んでいるのが親知らずの箇所なのか、別の箇所なのか分からないけれど、これはまとめて処置したことが功を奏したのか......?
いや、そんなのどっちでもいいです。痛いことに変わりはないのだから。
愚痴ばっかりですみません。
辛いとは聞いていたので覚悟はしていましたが、まさかここまでとは。
(※あくまで個人の感想です。これからの人はそんなに怖がらないで)

そんな状態だったため退院後の一週間、在宅勤務できたことが本当に救いでした。
おかげで心身ともに余裕ができました。
また、いろいろとお気遣いいただいた皆様、ありがとうございました。
たかが親知らずごときで......と申し訳なく思いつつも、温かい気持ちがとても嬉しく、とても励まされました。
家族や友人からも大量に栄養補助食品を貰うなどしてかなり助けてもらい、周りの人たちの支えが心に沁みました......。

今までなんとなくやり過ごせていたことも、だんだんと気にかかるようになってきたこの頃。
これを機に、少しずつカラダメンテナンスしていこうかなと思います。

とりあえず今は、少しでも早く回復するために栄養補給と睡眠時間の確保に勤しんでおります!

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