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2019
02.01

第4次Queenブーム

皆さんこんにちは! WEBディレクターの U.Y. です。


映画「ボヘミアンラプソディー」の影響で、世の中はまたしてもクイーンブームとのこと。
デビュー当時からクイーンのサウンドを耳にしてきた私にとっては、「でしょ~」「いいものはいいよね~」といった感じであります。


デビュー当時、本国イギリスではなく、日本の音楽シーンから世界に向けて逆輸入という形でヒットしていったのが第1次ブーム。90年代、フレディーがエイズで亡くなった後、イギリスウェンブリースタジアムで行われた追悼コンサートに、クイーンをリスペクトする世界中の名だたるアーティスとが集結したのをきっかけにして起こったのが第2次ブーム。2000年代、「キムタク」のドラマ主題歌に起用され、ベスト盤が大ヒットしたことによって起こったのが第3次ブーム。数えて今回が第4次ブームというわけです。


良いものは時代を超えて、その音楽を初めて聴く人に繰り返し刺激をあたえるのだなーと思います。


とはいえ、学生のころからギターをこよなく愛し、バブルの頃にはボーナスをはたいてギターを何本も買いまくり、インターネットが始まると、自宅でレコーディングしたオリジナルの楽曲を紹介するホームページを作ったのがきっかけで(写真は私のしゅみのへやでーす!)、現在のWEBの仕事にたどり着いた私といたしましては、当初はクイーンのような、聴きやすく、ナンパなロックは毛嫌いの対象でありました。


プロモーションビデオで、"髭を生やして女装する"の意味が分からん!
ロックは破壊だ!にじみでる男のダンディズムだ!
そんな感じですから、まさしくクイーンは拒否反応の対象でありました。


ところが、何度か巻き起こるブームの中で、年齢とともに自分の思考が変わっていくに連れ、クイーンの音楽の巧みさというか、幅の広さを感じるようになり、今ではまるでこちら側の人間ヅラしている次第です。


クイーンサウンドの代名詞でもある、オペラやゴスペルとのミックスチャーな楽曲の中でも、個人的には「show must go on」が大好きです。
機会があったら是非一度聴いてみてください。