Blog

ブログ

HOME > Blog > 猫まつり

2020
10.15

猫まつり

松本支社 デザイナーの Sです。


私の夫はよく子猫を拾って来ます。


安曇野市に引っ越してから8年ほど経ちましたが、
その間に、5匹の猫を拾って来ました。


捨て猫ではなく、母猫からはぐれてしまった野良の子猫がほとんどです。

1匹目を拾って来たのは、6年前の2014年9月。
もともと大の猫好きの私は、子猫を目の前にして見放すことなどできるはずもなく、
覚悟を決めて、飼うことに決めました。
「ぽこみ(メス)」と命名し、今でも元気に我が家にいます。


しかし、夫はその後も2年に1度ぐらいのペースで猫を拾ってくるのです。

2匹飼うのは、とても大変なので、その度に飼い主を探し、
譲渡するということを繰り返していました。
数週間でも子猫と触れ合うと、どうしても愛着が湧き、
手放した後は、すごく寂しくなってしまいます。

そして今年は、なんと2回も子猫を拾って来ました。
6月に1匹、8月にまた1匹です。

6月に保護した子猫を無事新しい飼い主さんに渡した矢先の8月、
また拾って来ました。しかも、今度は生後間もない赤ちゃん猫でした。
目も開いておらず、へその緒もついていました。

赤ちゃん猫を育てたことはなかたので、戸惑いましたが、
なんとかお世話をして、だんだんと大きくなりました。

そして、もう飼い主を探すのが面倒になったのと、
赤ちゃんから育てた猫を誰にも渡したくないという理由から、
我が家で2匹目として、迎え入れる決意をしたのでした。

先住猫と仲良くなれるかは、まだ分かりませんが
なんとか幸せな猫生を送れるように、お手伝いをしたいと思います。

不幸な猫が減り、1匹でも多くの猫の命が助かるといいなと思います。