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2021
04.22

懐かしい話

長野本社クリエイティブ局のコピーライター U.M.です。
今回は「懐かしい話」を二本立てでお送りします。

■シティ・ポップ
 最近、1970年代後半から1980年代にかけて日本で流行した洋楽志向の音楽が注目されていますが、そのきっかけは、2010年以降に海外の音楽マニアから火が付き、「シティ・ポップ」というジャンルとして盛り上がり、再び日本で人気になっているようです。
 代表的なアーティストとして、大瀧詠一、山下達郎、荒井(松任谷)由実、竹内まりやなどの名前があがっていますが、まさにその時代の音楽は、私のEVERGREENであり、彼らの楽曲と共に青春があったといっても過言ではありません。
 今でも、あの頃を懐かしく思いながら、カセットテープやCD、YouTubeそしてカラオケ(十八番は「真夜中のドア」!)などで数々の名曲を楽しんでいますが、5年ほど前からYouTubeのコメント欄に外国人の書き込みがやけに多いなぁと不思議に思っていたのですが、海の向こうでこんなことが起きていたのですね。
 若かりし頃に聞いた楽曲が、海外で受け入れられて、再び日本でブームになるなんて、30年前には想像もしなかったことですよね~!
 インターネットと音楽の力って、スゴイ!

■ひらがな入力
 今から30年ほど前。時代はワープロからパソコンに移行し、今までの「ひらがな入力」からデフォルトの「ローマ字入力」に慣れようと試みた時期がありました。
 しかし、言葉(文字)に携わる仕事をしている私には、なんだかしっくりきませんでした。例えるなら「心」という言葉(文字)も、私の中では「こ」と「こ」と「ろ」で出来ていて、「K」「O」「K」「O」「R」「O」ではない。...そんな感じです。
 ところがある日、自宅に届いたニフティの広報誌に、作詞家の松本隆氏のインタビューが掲載されており、理由は忘れてしまいましたが、彼も「ひらがな入力」だということを知りました。
 もともと彼の書く詞が大好きだった私は、「(師と仰ぐ)松本さんが、ひらがな入力だから」という大義名分を手に入れ、今日まで頑なに「ひらがな入力」を貫いております。
 「松本さん、今も、ひらがな入力かなぁ~?」


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