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2018
09.21

ピクトグラムと言えば

AICSサテライトオフィス webデザイナーのT. N.です。


webサイトをデザインする中で、ピクトグラムを作成する事があります。
デザインする際、ネットを検索したり、本を見たり、時には机から少し離れアイデア探しに出かけます。


AICSサテライトオフィスがある信州大学工学部の表札にもピクトグラムが描かれており、
歯車や実験器具などをモチーフとした、ピクトグラムが一面に表現されています。


私たちが生活する中で、一番身近にあるピクトグラムと言えば、トイレのマークではないでしょうか。
施設の雰囲気に合わせたデザインであったり、大きさや色を変えることで、お年寄りの方が発見しやすくなったりと、デザインの幅が無数にあると感じます。


世界中にピクトグラムが広がるきっかけとなったのは1964年の東京オリンピックだったそうです。


当時は外国人との英語によるコミュニケーションが難しいとされ、それらを解決する手段としてピクトグラムが作られたそうで、いわば当時の「おもてなし」のカタチのひとつだったのかもしれません。


2020年の東京オリンピック・パラリンピック。
色んな施設も出来てきて、今まで見た事がないステキなピクトグラムを発見できるかもしれませんね。