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2018
10.24

秋の夜長の話

長野本社 デザイナーの K. H.です。


私は昔からプラモデルなどの細かな作業が好きで、
気が向いた時にチマチマと作っています。

無心になってパーツをシャープに削ったり、
エアブラシで塗装することが良い気分転換になっています。

ただし、唯一のストレスは"削りすぎた!"など失敗したとき。

普段の仕事では主にパソコンを使い、
修正したい場合はキーボードの入力で素早く簡単に元に戻せますが、
プラモデルの場合そうはいきません。

削りすぎた時はパテを盛って乾燥させてヤスリで削って...と
何倍もの手間と時間がかかります。

「めんどくさいな...」と思いつつパテの乾燥を待ち、
ヤスリで削って綺麗に修正されたパーツを眺める...。

不思議と充実感に満たされてしまう、
そんな秋の夜長でした。