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2019
03.06

かまくらの里

長野本社 総務部の F です。


先日、友人と長野県北部の飯山市で開催されていた「かまくらの里」に遊びにいってきました。
やはりメインは『かまくら』です。小さい頃に自分がなんとか入れる位のかまくらは作ったことがあるのですが、1基に大人が5人位入れるものが15基以上もある風景は、目を見張るものがあります。比較的暖かい日の昼間に行ったのですが、長野市よりもかなり寒く、かまくらの中で食べる "のろし鍋" は底冷えする体を温めてくれました。夜はライトアップされるとのことなので、また違った雰囲気が楽しめそうです。毎年1月末~2月末までの期間限定です。


その後、同じ飯山市内にある蒔絵工房で蒔絵体験をしてきました。
蒔絵とは・・・漆器の表面に漆で文様などを描き、それが乾かないうちに金や銀の粉を「蒔く」ことで定着させる技法です。
先生の話だと最近は、外国の方が体験をしていくことが多いそうです。日本人よりも日本の文化に興味がある・・・??
まず、どのような文様にするか決めるのに四苦八苦。下絵→カーボン紙を使って漆器に線付け→線付け通りに筆で漆をぬる。(同じ文様を3回も描くとは思ってもいませんでした。)その後乾燥させ、真綿に金(銀)粉を付け蒔く・・・という感じの工程です。写真の作品はまだ途中ですが(家に持ち帰り一晩乾燥させ、次の日に余分な粉を落とすため)とりあえずの出来上がりw
とても楽しい一日を過ごせました。


飯山市には、まだまだ体験したいことがたくさんあるので、今度は雪がなくなったころに行こうかなと思っていますw