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2019
04.24

家族


長野本社 第1クリエイティブ局の S.C.です。


我が家には、14歳7ヶ月になる猫がおります。


13歳になった頃から体重が著しく減少し、
ご飯も受け付けなくなって一週間入院しました。
その時、慢性の腎臓病と診断されました。
腎臓病にかかると、血液中の老廃物をろ過することができず、毒素が体の中に溜まって、様々な障害を引き起こします。
機能を失った腎臓は再生することができないそうです。
慢性腎不全を患うと、脱水、尿毒症の予防の為に定期的な点滴が必要になります。
その都度動物病院へ行くのは難しい為、自宅で皮下点滴を行うことになりました。
まさか可愛いうちの子に針を刺すなんて事、出来るわけ無いッと思っていたのですが、
週に6日、1年半続けています。毎日必死です。
そのお陰なのか、ご飯も食べられるようになり、体重も戻ってきました。
この回復ぶりには病院の先生もびっくりしていました。


腎臓病にかかる猫は犬よりも多く、7歳以上のシニア猫のうち3~4割は腎臓病を患っていると言われているそうです。
猫を飼っていらっしゃる方はお気をつけください。
猫は我慢強い生き物で、人間のように文句を言ってはくれません。
腎疾患は末期にならないと症状が現れにくいため、手遅れになることも多いようです。
健康的に長生きをしてもらうために、
若いうちから定期的に病院で検査を受けたり、
年齢にあわせた食事に変える等、もっと出来ることがあったのではと反省してます。
かけがえのない家族です。元気で長生きしてほしいです。