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2019
05.17

お風呂場の電気が点かない

今年入社しましたAICSサテライトオフィスの U.K.です。
4月に長野市へ引っ越して、1ヶ月が経ちました。


引越時に間取りや周辺環境しか見なかったので気づきませんでしたが、電気のスイッチの配置がとてもわかりにくくて困っています。
例えば下の画像のように、洗面所とお風呂場と換気扇のスイッチが縦1列のパネルになっているのですが、洗面所の電気を点けようと思ったら「お風呂」の電気が点き、お風呂の電気を点けようと思ったら「洗面所」の電気が点くといった具合で、スイッチを押すとどこが点灯するか感覚でわかりません。
これは、単に私がスイッチの配置を覚える気がなかったから悪いわけですが、裏を返せば覚えないと使えないスイッチの配置ということではないかと考えています。


スイッチの配置は、一番上が洗面所、真ん中が風呂場、一番下が換気扇という並びになっていますが、私の中で間取りとスイッチの配置が頭の中でなかなか結びつきません。
スイッチの配置を文章に記載できるレベルで覚えたにも関わらず、いまだに5割の確率でスイッチを押し間違えて、意図せず部屋が真っ暗になるわけですが、もしスイッチの配置と間取りがリンクしていれば感覚的に使うことができるので、押し間違えが減ると思います。


この問題はお風呂場だけではなく、キッチンとリビングにも起こっているわけで、しばらくはあちこち押し間違えそうです。


長々と自宅のスイッチの愚痴を書きましたが、使いにくいと思っているのは私だけではなかったようで、
各スイッチの横に「洗面」や「風呂」と書かれたシールが貼ってあり、前の住人の方か大家さんが設置したと思われます。

シンプルなユーザインタフェースでもデザインによっては「使いやすく」も「使いにくく」もなる、という事を実生活で感じました。