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2019
12.05

ヘルシンキ~タリン旅行記

長野本社 WEBデザイナーの T. T. です。
昨冬ヘルシンキ(フィンランド)とタリン(エストニア)を旅しました。


フィンランドといえばサウナ。
滞在中は2つのサウナに行きました。
まずはヘルシンキの公共サウナ「LOYLY」。
ロウリュはフィンランド語で「スチーム」のことです。
フィンランドのサウナは日本の温泉と同じで基本男女別に全裸で入ります。
ここは施設も新しく男女共用なので、貸し切りサウナ以外では水着必須で、ほぼ観光客しかいない様子でした。
いくつかあるサウナ内は人が沢山いるのに静まりかえっていたのが印象的です。
サウナで温まった後は、そのまま海にジャンプインしました。
真冬の海は突き刺さるような冷たさでした!


2つ目はバーでお勧めされたフィンランド人に人気の「Arlan」。
ここの施設は中世に迷い込んだかのようなサウナでした。
客層は地元の人ばかりで皆フレンドリーでした。
色々教えてくれて、サウナ内では会話が弾みました。
サウナはフィンランドでは大切なコミュニケーションの場というのも納得です。
ちなみにフィンランド人は高齢者以外は流暢な英語を話します。
「LOYLY」と対照的ですが、こちらのほうが古くてもお気に入りです。


サウナの次はプールです。
ウルヨンカトゥ公共プールへ行きました。
日本映画の撮影にも使われたことがあるこのプールは1920年代に建てられ、どっしりと格調高く全裸で泳ぐこともできます。
解放感抜群でリラックス出来ました。


ヘルシンキからフェリーで2時間ほどでエストニアの首都タリンに着きます。
タリンの旧市街を日帰りで散策してきました。
そこにはフィンランドのジェネリックな街並みとは異なる中世ファンタジーの世界が広がっていました。
そこにいるだけでタイムトリップしてしまったかのような感覚に包まれます。
とにかく歩きまわるのが楽しくて、気が付くとあっという間に辺りは暗くなっていました。
タリンの物価は体感でヘルシンキの半分位に感じられました。
フィンランド人は週末に買い物のためにわざわざエストニアに行くようですがそれも納得です。
東ヨーロッパの魅力がつまったエストニアですが、世界を代表するIT先進国なのです。
次回訪れることがあればその辺りに触れる旅をしてみたいです。


ヘルシンキ~タリンは自分も含めたヨーロッパ初心者にはとてもやさしくおススメです!