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2019
12.25

季節の風物詩 ~野沢菜~

こんにちは、第1クリエイティブ局の H. S.です。



12月といえば、クリスマス・年末もそうですが、
長野といえば「野沢菜漬け」の季節です。
信州ならではのお漬け物で、3月まで食べることができ、
酸っぱくなっても炒め物にして、最後まで美味しく食べられます。


我が実家では毎年第1(土)(日)は家族総出で野沢菜を収穫です。
今年は天候のせいで、野沢菜の生育が芳しくないと聞いていましたが、
我が実家のお菜(野沢菜のことを長野ではこう呼ぶ)の出来も心配でしたが、
いつも以上に大きくて立派な「野沢菜」(写真)に育っていました。


とはいえ、天候不良による不作の影響で周りは品薄の状態だそうで
あちこち野沢菜を探して「道の駅」で紹介されたお客さんが
我が家の畑にも直談判にやってきましたが、
せっかく来ていただいても、ご予約の方優先なので、
それほどの量を差し上げられないのがお気の毒です。



ご予約の方には軽トラックで配達です!
「まぁ〜 立派なお菜ですこと!」と、大変喜ばれました。
こちらのお宅には、白菜も10株ほどお届けの予定です。



収穫を終えたら、そのあとは「お菜洗い」が待っています。
美味しい野沢菜漬けを食べるため、1本1本しっかり泥を落として、
大人ひとりが入れる程の大きな樽に漬けていきます。


「野沢菜」はそれぞれ家庭独自の味つけがあります。
今年は上手に漬けられるかな?
毎年、最初の味見はドキドキです。