お茶を点てる
「おちゃをたてる」という読み方を最近知った東京支社のS.Yです。
先日、愛知県の犬山城近くにある「有楽苑」という日本庭園へ行きました。
そこは茶人としても有名だった織田有楽斎(おだ うらくさい←織田信長の弟) が建てた国宝茶室「如庵」を有する庭園です。
国宝茶室には入れないのですが お茶を飲める茶室があり、そこで飲んだお茶がとても美味しかったのでお茶にハマりました。
「お茶を点てる」という漢字は中国の飲茶「点心」から由来が来ているそうで、「けっこうなお点前でした」も 点を用いた漢字で書くそうです。
さらにさらに
この織田有楽斎という人物、東京にある有楽町の地名の由来にもなっているそうです。
日本人ですし東京生まれでずっと住んでいますが、まだまだ無知であり色々と学ぶものがあると考えさせられました。
いろいろな場所へ行って新しい体験をこれからも続けていけるよう仕事も頑張らなくては。。。



