親子で、新しい一歩を
こんにちは。山梨からM.Y.です。
小学1年生の息子が新しく書道を習い始めることになりました。
山梨県には、山梨日日新聞社・山梨放送が主催する
「山日YBS席書き大会」という書道大会があります。
息子は保育園でこの大会に参加するため、初めて書道を体験しました。
先生に褒めてもらえたことがとても嬉しかったようで、
「楽しかった!」と話していたのを覚えています。
ただ、息子は初めてのことには、母親である私と離れて行動することが少し苦手...。
そこで今回は、私も一緒に教室へ通い、ペン字を習うことにしました。
先日、実際に書道教室の体験に行ってきました。
はじめはもじもじしながら私にくっついていた息子ですが、
まずは絵を描くことからスタート。
時々文字を書きながら過ごすうちに、1時間後にはすっかり教室の雰囲気にも慣れ、
帰る頃には自分から「楽しかった!通いたい」と話してくれました。
その姿を見て、私も嬉しくなりました。
もともと私は、書道や文字を書くことに興味があり、
「いつか挑戦してみたい」と思っていたことのひとつでした。
息子の一歩をきっかけに、親子で同じ時間を共有し、
楽しみながら成長していけたらと思っています。



