きねいげんぽう
こんにちは、長野本社のM.Tです
家の前にある菜園で作業をしていると、時々古銭が出てきます。
子供の頃、近くにある神社の境内で遊んでいる時によく拾っていたので、さほど珍しくはなかったのですが、畑で拾った中に見慣れない古銭があることを思い出しネットで調べてみました。
見慣れない古銭は煕寧元寳というもので、北宋時代に作られた渡来銭で鎌倉時代から室町時代にかけて日本国内で流通していた貨幣だそうです。
ただ、古銭としての価値はあまり高くないので、次は銀色や黄金色の物が出てくる事を願っております。



