サッカー北中米ワールドカップ大会
こんにちは 長野のSです
今日現在、このブログを書いている時点で、サッカー北中米ワールドカップ大会はいよいよベスト4が出揃い、大方の予想通り(?)スペイン、フランス、アルゼンチン、イングランドが準決勝へと進出しています。
日本代表はグループ予選を勝ち上がりましたが、続くブラジル戦で惜しくも敗退となり、今回のW杯から姿を消してしまいました。この結果は、日本中誰もが知るところでしょう。
そんなW杯の舞台で、日本の「ある行動」が改めて話題になっています。前々回や前回大会の際、日本のサポーターが試合終了後にスタジアムの客席を清掃して帰ったというニュースが世界中を駆け巡りました。また、日本代表チームのロッカールームについても、選手たちが試合後にピカピカに片付けて立ち去り、後から来た清掃スタッフが驚嘆したというエピソードが残っています。
近年、多くのインバウンド(訪日外国人客)の方々が来日するようになり、彼らが一様に驚くのが「日本の街は綺麗でゴミが落ちていない」「それなのに、街中にゴミ箱が無い」ということだそうです。
また、日本の清潔さは他国とは桁違いのようで、「公共トイレがとても綺麗!」「便座が温かい!!」「多機能でお尻まで洗ってくれる!!!」「音姫(擬音装置)がついている!!!!」「子どもを連れて安心して入れる!!!!!」など、トイレひとつ取っても、海外の人たちからすれば「日本は異次元だ」と言われています。
公共交通機関に目を向けても、「電車が時間通りに到着する」「乗り降りの際には規則正しく整列し、降りる人を待ってから乗車する」「車内は静かで、大声で話す人がいない」といった声がよく聞かれます。
とにかく安全・安心な国なので、「落とし物や忘れ物をしても手元に戻ってくる」「道に迷っていたら声をかけて、目的地まで同行してくれる」「夜の7時以降でも、女性が一人で夜道を歩ける」なんてことも言われています。これらは日本では「当たり前」のことですが、海外では「普通ではない」という事実に、むしろ私たちの方が驚かされます。
中でも私が驚いたのは、ゲリラ豪雨の際に地下鉄の駅構内が浸水したニュース映像が世界に配信されたときのことです。海外の人たちは、駅に溢れている水を見て「なんて綺麗な水なんだ!」「これはフェイク動画(合成)か?」と驚いていたという話です。これは都市部ならではのエピソードかもしれませんが、日本のインフラの清潔さを象徴しています。
そんなわけで、日本文化は外国の人たちからすると一種の「非常識(驚き)」に映っているようですが、決してネガティブな意味ではなく、むしろ憧れやリスペクトを込めて受け止められているそうです。
実際、今回のW杯では、ポルトガルのサポーターたちが(その多くがロナウド選手の背番号7のユニフォームを着ていたそうですが)、日本のサポーターを見習ってスタンドの清掃を行ったといいます。
SNS上では、以下のようなコメントが溢れているようです。
「ポルトガルのこの行動が大好き。そして、ありがとう日本」
「日本よ、世界に正しい行いを示してくれてありがとう」
「日本から学んだ!素晴らしい学校のようだ!」
「日本が良い影響を与えている!素敵だね!」
「日本がお手本になった」
「SNSのポジティブな影響力は素晴らしい」
「これをこれからのスタンダードにしようぜ」
「日本がこのムーブメントを始めたんだ」
このような活動を通じて「他者を思いやる気持ち」の輪が世界中に広がっていけば、戦争なんて始まらないと思ったりします...
少し前までは「外国旅行に行きたいな」と思っていましたが、最近は円安の影響もあり、いざ外国に行こうとしても「物価が高い」「食べ物は美味しいのか?安全か?」「観光地の治安は大丈夫か?」といったネガティブな面ばかりが気になり、あまり興味が湧かなくなってきました。
そうした背景も含めて考えると、改めて「日本っていい国なんだなぁ」「日本文化って本当にすごいんだなぁ」と、改めて感心しています。
ちなみにちょっと豆知識ですが、日本の国家「君が代」は ひらがな表記で32文字 だそうです。わたしはつい最近知りました\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!



