新世界へ
長野本社のKです
入社してほどなくして、社員旅行で大阪へ
かれこれ20数年前になるでしょうか。
それ以来、旅行で訪れる機会はなかったので、大阪初心者です。
そんな私に、先日ふいにチャンスが訪れました。
道頓堀・なんば界隈を
当時の記憶もたどりながらぶらぶらと歩きました。
時は令和。
3Dサイネージにも負けじと、今も変わらずド派手に
そしてリアルに飛び出す立体広告が連なる様は圧巻。
今さらながら、どうかしてる!(ほめ言葉)と、そのみなぎるパワーに圧倒されっぱなし。
ちょうどお目見えしたミャクミャクにも遭遇できました。
その後、念願だった難波八坂神社で御朱印をいただきに。
繁華街を少し離れた街なかに、突如現れる口を開けた獅子殿。こちらもさすがでした!
そして今回の目的の1つ、踏み入れたことのなかった地。通天閣が君臨する「新世界」。
100年以上前から愛される、レトロでディープな大阪の下町情緒が残るエリアです。
開発当時は、パリとニューヨークを融合させた近代的で新しい街を目指したそうで
そのモダンな都市設計の名残を色濃く残しながら、昭和レトロな街並みが広がる――
それはそれはカオスで非日常。
「新世界」というネーミングがまた秀逸です!
串揚げに粉もん、スマートボールなどを堪能し、夜景もしっかり目に焼き付けました。
次回の目標は本丸、「太陽の塔」の内覧。
かならずや、戻ってまいります、大阪!



